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【Sense-U Proの口コミ・評判】「買ってよかった」の声を調査!メリット・デメリットも紹介

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赤ちゃんが寝ている間、

「ちゃんと呼吸しているかな?」
「うつ伏せになっていないかな?」
「別の部屋にいても赤ちゃんの様子が気になる……」

と不安になってしまうことはありませんか?

そんな赤ちゃんの睡眠中の見守りに使えるのが、Sense-U Pro ベビーモニター

Sense-U Proは、おむつやパンツにクリップで装着して使うウェアラブル型のベビーセンサーです。

画像出典:楽天市場

赤ちゃんの体動・呼吸の動き・寝姿勢・体感温度などをリアルタイムで確認でき、異常を検知すると「振動→音声アラーム→スマホへの通知」という多段階で知らせてくれます。

この記事では、Sense-U Proの口コミ・評判を調査し、どんなメリット・デメリットがあるのか、どんな人に向いているのかをまとめました。

ママ

「ちゃんと寝ているかな」と何度も様子を確認してしまう人にとって、赤ちゃんを見守る手段をひとつ増やせるだけでも、育児はぐっと楽になりますよ

目次

Sense-U Proって何ができる?

Sense-U Proは、赤ちゃんのおむつやパンツにクリップで装着して使うベビーセンサーです。

カメラで赤ちゃんの姿を見るのではなく、センサーを赤ちゃんの腹部付近に装着することで、睡眠中の体動や寝姿勢などをチェックします。

画像出典:楽天市場

主に確認できるのは、以下のような項目です。

  • 呼吸に伴う体動
  • 寝姿勢
  • 体感温度
  • 睡眠状態

赤ちゃんの状態に変化があった場合は、本体の振動やアラーム、スマホへの通知で知らせてくれます。

特に特徴的なのが、呼吸による腹部の微細な動きを検知すること

約15秒間体動が検出されない場合、まず本体が振動し、それでも動きがない場合には音声アラームが鳴る仕組みです。

ママ

「赤ちゃんが寝ている間の状態をできるだけ確認したい」という家庭に向いた見守りアイテムです

※Sense-U Proは医療機器ではなく、医療診断やSIDS(乳幼児突然死症候群)の防止を保証するものではありません。赤ちゃんの状態を直接確認することも大切です。

Sense-U Proの口コミ・評判

ここからは、実際にSense-U Proを使用した人の口コミを紹介します。

良い口コミ・評判

「買ってよかった」という口コミが多い

Sense-U Proの口コミで特に目立つのが、睡眠中の安心感が増したという声です。

口コミ

こちらをつけていれば、安心して目を離したり、寝たりできるので、買って本当によかったです

赤ちゃんが寝ている間も「うつ伏せになっていないかな」「ちゃんと呼吸しているかな」と気になってしまう人は少なくありません。

Sense-U Proなら、赤ちゃんに装着しておくだけで体動や寝姿勢をチェックできるため、常に目で見守る負担を減らせます。

特に、上の子のお世話をしながら赤ちゃんを見守る必要がある家庭からは、便利だったという声が寄せられています。

うつ伏せを知らせてくれるのが安心

Sense-U Proは、赤ちゃんの寝姿勢を検知できます。

口コミでも、

口コミ

仰向け・うつ伏せなどの睡眠姿勢を検知できる点です。うつ伏せになるとアラートで知らせてくれるため、離れた場所にいてもすぐに気づくことができます

という声がありました。

赤ちゃんが寝返りをするようになると、寝ている間の姿勢が気になるもの。

うつ伏せになった際にアラートで知らせてくれるため、別室で家事をしているときなどにも異変に気づきやすくなります。

呼吸や体動を確認できるのが便利

Sense-U Proならではのメリットとして、カメラでは確認しにくい体動を検知できるという点もあります。

口コミ

見守りカメラと合わせて使用していますが、カメラでは分からない体動や体温が監視できています

見守りカメラは赤ちゃんの映像を確認するのに便利ですが、映像だけでは呼吸による細かな体動までは分かりにくいことがあります。

そのため、カメラとSense-U Proを組み合わせて使っている人もいます。

SIDSが心配なママ・パパには体動を検知してくれるのは安心材料となります。

SIDSは、それまで元気だった赤ちゃんが、何の予兆や病歴もないまま、寝ている間に突然亡くなってしまう、原因不明の病気のことです。
正式名称は「乳幼児突然死症候群(Sudden Infant Death Syndrome)。
うつぶせ寝はあおむけに比べて発症率が高いということが研究でわかっています。

スマホに通知が届くのが安心

Sense-U Proはスマートフォンのアプリと連携して、赤ちゃんの状態を確認できます。

異常を検知した際には、スマホにも通知が届きます。

口コミ

異常や変化があった際にスマホへ通知が届くので、別室にいても状況を把握できます

赤ちゃんが寝ている間に家事をしたり、別室で過ごしたりするときにも使いやすいでしょう。

夜も少し安心して眠れるようになった

新生児期は、夜中に赤ちゃんがちゃんと呼吸しているか気になって何度も確認してしまうことがあります。

口コミ

これを使い始めてからは親も安心して眠れるようになりました

もちろん、Sense-U Proを装着していれば絶対に大丈夫というものではありません。

それでも、睡眠中の状態を確認できる手段が増えることで、親の不安や見守りの負担を軽減するアイテムとして役立っているようです。

小さくて赤ちゃんの邪魔にならない

本体のコンパクトさを評価する声もあります。

口コミ

小さいので赤ちゃんも邪魔な感じがしてなさそうですし、跡にもなりません

赤ちゃんに直接装着するものだからこそ、大きさや装着感は気になるポイント。

口コミを見る限り、本体のサイズについては好意的に受け止めている人が多かったです。

気になる口コミ・評判

購入前に確認しておきたい気になるポイントを見ていきましょう。

スマホ1台しか接続できないのが不便

特に気になったのが、Pro単体ではスマホ1台とのペアリングになるという点です。

口コミ

こちらの商品単体でペアリングできるのはスマホ1台で、2台に同時に接続するには別売りのベースステーションが必要です

夫婦それぞれのスマホから同時に確認したい場合は、別売りのベースステーションが必要になります。

使っていないスマートフォンで設定をして、夫婦それぞれでチェックをしているという対応をしている方もいらっしゃいました。

睡眠分析の精度が気になる

Sense-U Proには睡眠分析機能があり、深い眠り・浅い眠り・覚醒などの睡眠状態を確認できます。

ただし、口コミでは、

口コミ

睡眠分析の精度に疑問を感じています

という声も。

実際の赤ちゃんの様子とアプリの睡眠判定が合わないと感じたため、睡眠分析については「おまけ程度」と考えているという口コミもありました。

睡眠分析を目的に購入するというより、体動・寝姿勢などの見守り機能をメインに考えるほうがよさそうです。

装着時に誤判定することがある

口コミ

つける際に何故か赤ちゃんが動いている判定をされてしまい、何度も付け直す必要がある

また、おむつが緩くなって本体が傾いたことで、うつ伏せアラームが鳴ったという口コミもありました。

Sense-U Proは腹部の動きを検知する製品なので、正しい位置に装着することが重要です。

CuboAiスマートベビーモニターのメリット

メリット

Sense-U Proの主なメリットは下記となります。

①呼吸に伴う体動をチェックできる

Sense-U Proの大きな特徴が、赤ちゃんの腹部の動きを検知することです。

赤ちゃんの呼吸に伴う微細な体動を継続的に検知し、一定時間動きが検出されない場合にはアラートで知らせます

「寝ている赤ちゃんがちゃんと呼吸しているか気になる」という不安を抱える家庭にとって、心強い機能です。

②うつ伏せなどの寝姿勢を検知できる

3軸加速度センサーによって、仰向け・横向き・うつ伏せなどの寝姿勢を識別します。

うつ伏せを検知するとアラームやアプリ通知で知らせてくれるため、赤ちゃんが寝ている間の姿勢を見守りやすくなります。

③「振動→アラーム→スマホ通知」の多段階アラート

Sense-U Proは、異常を検知したときにいきなりスマホへ通知するだけではありません。

基本的には、

異常を検知したとき

本体が振動

音声アラーム

スマホへ通知

という多段階で知らせる設計です。

アラームも、いざという時に絶対気付くようなアラーム音なので安心です。
別室で家事をしているときなどにも、異変に気づくきっかけになります。

④体感温度を確認できる

Sense-U Proでは、赤ちゃんの周囲の温度を確認できます。

エアコンによる冷えや、室温が高くなりすぎていないかなどを確認する目安として利用できます。

⑤カメラなしでも体動を見守れる

Sense-U Proには、カメラ付きモデルだけでなくセンサー単体のモデルもあります。

そのため、

「赤ちゃんの映像を常に確認する必要はない」
「映像よりも異常を検知して通知してほしい」

という人にも向いています。

⑥Wi-Fiなしで使用できる

Pro単体はスマートフォンとBluetooth Low Energy(BLE)で通信するため、Wi-Fi環境を必要としません。

帰省や旅行など、自宅以外でも使用したい人にとっては便利なポイントです。

CuboAiスマートベビーモニターのデメリット

一方、購入前に知っておきたいデメリットもあります。

①Pro単体ではスマホ1台との接続

Sense-U Pro単体では、スマホ1台としか接続ができません。

夫婦それぞれのスマホで利用したい場合は、ベースステーションが必要になりますので、セットになっているものがおすすめです。

②装着位置によって誤作動することがある

おむつにクリップで取り付けるだけという手軽さがある一方、正しい位置に装着することが大切です。

口コミでは、おむつが緩んで本体が傾いたことでうつ伏せアラームが鳴ったというケースもありました。

装着方法を確認し、赤ちゃんの腹部の動きを正しく検知できる位置に取り付ける必要があります。

③睡眠分析は口コミで評価が分かれる

深い眠り・浅い眠りなどを確認できる睡眠分析機能がありますが、口コミでは精度を疑問視する声もあります。

そのため、睡眠分析を最重要視するよりも、「体動・寝姿勢・温度を見守るためのセンサー」として考えるほうがよいでしょう。

④医療機器ではない

Sense-U Proは赤ちゃんの呼吸に伴う体動などを検知する製品ですが、医療機器ではありません。

また、SIDSの防止を保証する製品でもありません。

Sense-U Proを装着しているから大丈夫と考えるのではなく、赤ちゃんの安全な睡眠環境を整えたうえで、補助的な見守り機器として使うことが大切です。

Sense-U Proはこんな人に向いている

Sense-U Proは以下のような人に向いています。

Sense-U Proがおすすめな人
  • 赤ちゃんの睡眠中の体動を確認したい
  • うつ伏せになったときに知らせてほしい
  • 「ちゃんと呼吸しているかな」という不安を減らしたい
  • 別室で家事をしている間も見守りたい
  • 見守りカメラだけでは不安
  • カメラよりも異常検知機能を重視したい
  • 赤ちゃんの寝姿勢をチェックしたい
  • Wi-Fiがない場所でも使いたい
  • 帰省先などでも使用したい

特に、「赤ちゃんに異常があったときに知らせてほしい」という人とは相性がよいでしょう。

逆にSense-U Proがいらない人は?

一方で、以下のような人には別のベビーモニターのほうが合う可能性があります。

Sense-U Proがいらないかもな人
  • 赤ちゃんの映像を常に見たい人
  • 泣き声を検知してほしい人
  • 夫婦それぞれのスマホから同時に使いたい人

その他のベビーモニターの口コミ記事もありますので、ぜひご参考にしてください!

まとめ:Sense-U Proは「見守りをプラスしたい人」に向いているベビーセンサー

Sense-U Proの口コミを調査すると、特に多かったのが、

「買ってよかった」
「安心して眠れるようになった」

という声でした。

赤ちゃんの睡眠中の体動や寝姿勢を検知し、異常があれば本体の振動・アラーム・スマホ通知で知らせてくれるのが大きな特徴です。

見守りカメラのように「映像を見る」のではなく、「異常を検知して知らせてもらう」ことを重視したい人には使いやすく、おすすめです。

ママ

「赤ちゃんが寝ている間もずっと見ていないと不安」という家庭では、見守りの負担を減らせて、育児がぐっと楽になります

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