平石こどもクリニックのNIPTは高い?料金や受けるメリットを解説

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平石こどもクリニックで受けられるNIPTについて、
「料金が高い気がする」
「他のクリニックと比べて、どのようなメリットがあるの?」
と気になっている方もいるのではないでしょうか。

平石こどもクリニックのNIPTは、基本検査でも19万円以上かかるため、決して安い検査ではありません。

一方で、妊娠6週からの早期検査や追加検査、陽性時の確定検査費用も入っているといったメリットもあります。

この記事では、平石こどもクリニックのNIPTを受けるメリットや料金、注意点について解説します。

費用に見合うサービスなのか、自分に合った検査なのかを判断するための参考にしてください。

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平石こどもクリニックのNIPTを受けるメリット

メリット

平石こどもクリニックのNIPTには、主に次のようなメリットがあります。

平石こどもクリニックのNIPTのメリット
  • 妊娠6週から早期検査を受けられる
  • 追加費用なしで再検査を受けられるプランがある
  • 陽性時の羊水検査などの確定検査費用を負担してもらえる
  • 全国の提携院で採血できる
  • 遺伝カウンセラーに無料で相談できる

それぞれ詳しく紹介します。

妊娠6週から早期検査を受けられる

平石こどもクリニックの大きな特徴は、妊娠6週からNIPTの早期検査を受けられることです。

一般的なNIPTは妊娠10週前後から実施されることが多いため、できるだけ早い段階で検査を受けたい方にとって、選択肢のひとつになります。

つわりが本格的に始まる前に検査できます

また、早期NIPT検査を受けたあと、妊娠9週以降に追加費用なしでもう一度検査することもできます。

妊娠初期は、赤ちゃんの健康状態について不安を感じやすい時期です。

「できるだけ早く検査を受けたい」「早期検査だけでなく、妊娠週数が進んでからも検査を受けたい」という方にとって、メリットといえるでしょう。

陽性時の羊水検査などの費用を負担してもらえる

NIPTは、赤ちゃんの染色体疾患の可能性を調べるスクリーニング検査であり、陽性という結果が出ても、それだけで診断が確定するわけではありません。

陽性だった場合には、確定診断に羊水検査が必要になります。

羊水検査には別途費用がかかり、施設によっては10万〜20万円前後の費用が発生する場合もあります。

平石こどもクリニックでは、NIPTで陽性となった場合、羊水検査の費用を全額負担してくれます。

NIPTの費用だけでなく、陽性だった場合に必要となる追加費用まで含まれるので、費用の面で安心材料の一つとなります

遺伝カウンセリングを無料で相談できる

平石こどもクリニックでは、認定遺伝カウンセラーへの無料電話相談が利用できます。

検査前の疑問や、陽性判定が出た場合の対応などについて相談できるため、不安や疑問を解消しながら、納得したうえで検査を検討できます。

全国の提携院で採血できる

平石こどもクリニックは、全国の提携院でNIPT検査をできるのも特徴です。

NIPTを受けたいと思っても、近くに検査施設がなければ、遠方まで移動しなければならないことがあります。

平石こどもクリニックは全国で提携院があるため、自宅から通いやすい場所で検査を受けられる可能性があります。

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平石こどもクリニックのNIPT料金

平石こどもクリニックの主な検査プラン料金は、以下のとおりです。

スクロールできます
検査プラン主な検査内容料金(税込)
(A)基本検査・13,18,21トリソミー検査
・性染色体検査
・性別判定
198,000円
(B)全染色体検査・1~22番トリソミー検査
・性染色体検査
・性別判定
231,000円
(C)微小欠失検査・1~22番トリソミー検査
・微小欠失検査
・性染色体検査
・性別判定
253,000円
(D)微小欠失検査(23疾患)・1~22番トリソミー検査
・微小欠失検査(23疾患)
・性染色体検査
・性別判定
297,000円

ほかのクリニックと比較するときのポイント

NIPTの費用を比較する際は、単純な検査料金だけでなく、以下の項目も確認しましょう。

比較項目確認したいこと
料金検査費用がいくらか
時期何週から検査を受けられるか
検査項目どの染色体疾患や微小欠失が対象か
確定検査費用陽性時の羊水検査などに追加費用がかかるか
相談体制検査前後に遺伝カウンセリングを受けられるか
施設の認証日本医学会の認証施設かどうか

特に、基本的な検査だけを希望する場合は、検査項目が同じかどうかを確認したうえで料金を比較すると良いでしょう。

また、平石こどもクリニックのような自由診療の検査施設と、日本医学会の認証を受けた施設では、検査体制や相談・支援体制が異なる場合があります。

NIPT認証施設は、日本医学会の「出生前検査認証制度等運営委員会」から正式に認められた、新型出生前診断(NIPT)を実施する医療機関や検査分析機関のことです。

NIPT検査を受けるクリニックを探すときは、自分が重視したい条件に合っているかを確認するのがおすすめです。

NIPTを受ける際の注意点

NIPTを検討する際には、メリットだけでなく、検査そのものの特徴も理解しておく必要があります。

NIPTは確定診断ではない

NIPTは、赤ちゃんの染色体疾患の可能性を調べる検査です。

陽性という結果が出ても、赤ちゃんに疾患があると確定したわけではありません。
反対に、99.9%以上の的中率があるとはいえ、陰性でもすべての染色体疾患や先天性疾患を否定できるわけではありません。

陽性だった場合には、羊水検査などの確定検査を検討する必要があります。

検査を受ける前に、結果が出たあとの対応についても考えておきましょう。

認証施設との違い

NIPTを受けられる施設には、日本医学会の認証を受けた施設と、それ以外の施設があります。

検査の料金だけでなく、検査前後の説明、陽性時の確定検査へのつなぎ方、相談体制なども比較材料になります。

認証施設での受検を希望する場合は、対応可能な施設を確認してみましょう。

まとめ|平石こどもクリニックのNIPTは料金以外のメリットがある

平石こどもクリニックのNIPTは、基本検査でも198,000円と高額です。

ただし、妊娠6週からの早期検査、追加検査、遺伝カウンセラーへの相談、陽性時の確定検査費用の負担制度など、料金以外にも検討する価値のある特徴があります。

早い段階で検査を受けたい方や、陽性時に必要となる費用まで含めて考えたい方にとっては、選択肢のひとつです

一方、費用をできるだけ抑えたい方は、ほかのクリニックや認証施設と検査内容・相談体制・追加費用を比較してから決めるとよいでしょう。

自分や家族が必要としている情報、検査後のサポート体制まで含めて検討してみてください。

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