【年齢別】車好きの子どもにおすすめの絵本24選!働く車や仕掛け絵本も紹介

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ママ

車が大好きな子どもに、車の絵本を買ってあげたい!

そんなとき、絵本がたくさんありすぎて「どれを選べばいいの?」と迷ってしまいますよね。

車の絵本には、車の音を楽しめる絵本から、消防車や救急車などの働く車が登場する物語、写真を使った図鑑タイプまでさまざまな種類があります。

そこでこの記事では、0歳~小学生まで年齢別に、車好きの子どもにおすすめの絵本を紹介します。

「消防車が好き」「工事車両が好き」「いろいろな車を覚えたい」など、子どもの好みに合わせた選び方も紹介するので、ぜひ絵本選びの参考にしてください。

目次

車好きの子ども向け絵本は年齢に合わせて選ぼう

車の絵本を選ぶときは、子どもの年齢や興味に合わせるのがおすすめです。

大まかに分けると、以下のような絵本が選びやすくなります。

年齢おすすめのタイプ
0~2歳音や色、シンプルな車の絵を楽しめる絵本
2~3歳身近な車や働く車が登場する絵本
3~5歳ストーリーや仕掛けを楽しめる絵本
5歳~小学生写真図鑑や車の仕組みを学べる本

小さい子には、長いストーリーを読む絵本よりも、「ぶーぶー」「ぷっぷー」などの音や、鮮やかな車の絵を楽しめる絵本が向いています。

一方、年齢が上がるにつれて、消防車や救急車などの「働く車の仕事」や、車の構造・仕組みを詳しく知ることができる図鑑タイプもおすすめです。

0~2歳におすすめの車の絵本

まずは、0~2歳頃の子どもにおすすめの車の絵本を紹介します。

ぶーぶーぶー

ぶーぶーぶー』は、「ぶーぶー」「ぷっぷー」など、車の音を楽しみながら読める赤ちゃん向けの絵本です。

文章をじっくり読むというよりも、リズミカルな言葉とカラフルな車の絵を親子で楽しめるのが特徴。

まだ車の名前が分からない赤ちゃんでも、「ぶーぶー」と音を聞きながら絵を見ることで、車への興味を持つきっかけになります。

ぶーぶー じどうしゃ

ぶーぶー じどうしゃ』は、身近な自動車をシンプルな絵で楽しめる定番の絵本です。

消防車やバスなど、子どもが実際に街で見かける車が登場するため、絵本を読んだあとに「これ、昨日見たね!」と実物の車につなげて楽しむこともできます。

車の名前を覚えるきっかけにもなるので、車に興味を持ち始めた子どものファーストカー絵本としてもおすすめです。

のりたいな

のりたいな』は、バスやタクシーなど、子どもが「乗ってみたい!」と思うような身近な乗り物が登場する絵本です。

普段のお出かけで見かける車と絵本を結びつけやすいのがポイント。

「バスに乗ったね」「タクシー見つけたね」など、親子の会話を広げながら楽しめます。

おとのでる のりものえほん

おとのでる のりものえほん』は、ボタンを押すと乗り物の音を楽しめるタイプの絵本です。

車の絵を見るだけではなく、実際に音が出ることで、遊びながら乗り物に親しめるのが魅力。

音の出る絵本が好きな子や、自分でボタンを押すことに興味を持ち始めた子に向いています。

とびだす!うごく!のりもの

とびだす!うごく!のりもの』は、めくったり動かしたりしながら、乗り物を楽しめる仕掛け絵本です。

ただページを見るだけではなく、子ども自身が絵本に触れて遊べるため、まだ長時間の読み聞かせが難しい年齢にもおすすめです。

2~3歳におすすめの車の絵本

2~3歳頃になると、車の名前を覚えたり、「消防車!」「救急車!」など、好きな車をはっきり言うようになったりします。

この時期は、働く車や身近な車が登場する絵本を選ぶのがおすすめです。

くるま!くるま!くるま! はたらく くるま だいしゅうごう

くるま!くるま!くるま! はたらく くるま だいしゅうごう』は、さまざまな車が次々と登場する絵本。

車そのものを見るのが好きな子なら、ページをめくるたびに「次はどんな車かな?」と楽しめます。

ストーリーだけでなく、たくさんの車を眺めること自体が好きな子にも向いています。

はじめてのずかん はたらくくるま

はじめてのずかん はたらくくるま』は、パトカー、消防車、救急車、工事車両など、子どもが大好きな働く車を幅広く見られる図鑑タイプの本です。

「これは何の車?」と質問しながら読めるので、車の名前を覚えるのにも役立ちます。

働く車が大好きな子の最初の図鑑として選びやすい一冊です。

ぼくはブルドーザー!

ぼくはブルドーザー!』は、ブルドーザーを題材に、車の仕事や活躍を物語として楽しめる絵本です。

工事現場で働く車が好きな子なら、「ブルドーザーは何をする車なの?」という疑問を持つきっかけにもなります。

ミニカーたんけんたい

ミニカー遊びが好きな子におすすめの冒険系絵本。

普段ミニカーを並べたり走らせたりして遊んでいる子なら、絵本の世界と普段の遊びを組み合わせて楽しめます。

おはよう!しゅうしゅうしゃ

ごみ収集車を題材にした絵本です。

普段は何気なく見ているごみ収集車が、どのような仕事をしているのかを知るきっかけになります。

「今日もごみ収集車が来たね!」と、実際の生活と絵本をつなげられるのも魅力です。

いそげ!きゅうきゅうしゃ

救急車が活躍する展開を楽しめる絵本。

「ピーポーピーポー」という救急車の音が好きな子や、救急車を見ると喜ぶ子におすすめです。

3~5歳におすすめの車の絵本

3~5歳になると、車そのものだけでなく、「車が何をするのか」「誰が運転しているのか」など、物語や仕事にも興味を持ちやすくなります。

しょうぼうじどうしゃ じぷた

しょうぼうじどうしゃ じぷた』は、消防車「じぷた」の活躍を描いた名作です。

消防車が好きな子はもちろん、物語のある絵本を楽しみたい子にもおすすめ。

単に消防車の種類を紹介するのではなく、一台の消防車が活躍する物語として楽しめるのが魅力です。

「小さな車にも大切な役割がある」というストーリーも印象に残りやすく、親子で読み聞かせを楽しめます。

カンカンしょうぼうしゃしゅつどう

消防車の出動場面を迫力のある絵で楽しめる絵本。

「消防車が好き!」という子なら、消防車が出動していく様子にワクワクしながら読み進められます。

しゅつどう!しょうぼうたい

消防車だけではなく、消防隊員の仕事や連携にも興味を持てる絵本です。

「消防車に乗っている人は何をしているの?」といった疑問を持ち始めた子にもおすすめ。

きゅうきゅうしゃの ぴーとくん

救急車を主人公にした物語絵本です。

車そのものだけでなく、キャラクターとして救急車に親しめるため、ストーリーを楽しみたい子に向いています。

おはよう、はたらくくるまたち

朝から働く車たちの様子を描いたシリーズ作品。

ショベルカーやトラックなど、さまざまな働く車が好きな子におすすめです。

おやすみ、はたらくくるまたち

一日の仕事を終えた働く車たちを描いた絵本です。

働く車が好きな子はもちろん、寝る前の読み聞かせ用の絵本を探している場合にもぴったり。

「今日もお仕事お疲れさま」という雰囲気で、ゆったり読み聞かせできます。

くるまの なかには?

車の外側だけではなく、「車の中には何があるの?」という疑問を楽しめるタイプの絵本です。

郵便車やトラックなど、普段は外からしか見られない車の内部に興味を持つ子におすすめ。

おたすけこびと

小さなこびとたちが、重機や車を使って仕事をする人気の絵本。

ストーリーを楽しみながら、ショベルカーやクレーン車などの働く車を探すこともできます。

細かく描き込まれた絵をじっくり眺めるのが好きな子にもおすすめです。

5歳~小学生におすすめの車の本

5歳頃になると、「この車は何?」だけではなく、「どうやって動くの?」「中はどうなっているの?」と、車の仕組みそのものに興味を持つ子も増えてきます。

この時期は、絵本だけでなく写真図鑑や仕掛け図鑑を取り入れるのもおすすめです。

うごかす!めくる!こうじげんば

工事現場と重機の動きを、仕掛けを使って楽しめるタイプの本です。

ショベルカーやクレーンなど、工事車両が好きな子なら、車がどのように仕事をしているのかを楽しみながら学べます。

めくりしかけえほん のりもの どうなってるの?

車の内部や仕組みを、仕掛けをめくりながら確認できるタイプの本。

「車の中ってどうなっているの?」という疑問を持つ子にぴったりです。

でんしゃも くるまも うんてんしよう!

運転席や車の操作に興味がある子向けの一冊。

「車を運転してみたい!」という子どもの好奇心を、絵本を通して楽しめます。

なんのじゅうたい?

道路や交通の状況を考えながら読むタイプの絵本。

単に車を見るだけではなく、「どうして渋滞しているの?」と考えるきっかけにもなります。

おとがいっぱい!たのしいのりものずかん

ボタンを押して乗り物の音を楽しめる図鑑タイプ。

車だけでなく、さまざまな乗り物が収録されているので、乗り物全般が好きな子にもおすすめです。

まとめ:車好きの子どもには「絵本+実物」で楽しむのもおすすめ

車好きの子ども向けの絵本は、「車がたくさん出てくる本」「働く車の物語」「音や仕掛けを楽しむ本」「詳しく学べる図鑑」など、さまざまな種類があります。

子どもの年齢だけでなく、「消防車が好き」「工事車両が好き」「音が好き」など、今ハマっているものに合わせて選んであげると、より楽しんでもらいやすいでしょう。

車の絵本を読むときは、絵本だけで終わらせず、実際の車と結びつけてあげるのもおすすめです。

たとえば、散歩中に消防車を見つけたら、

「昨日読んだじぷたと同じ消防車だね!」

スーパーへ行く途中でごみ収集車を見つけたら、

「ごみ収集車のお仕事、絵本にも出てきたね」

というように声をかけてあげると、絵本で覚えた知識が実生活につながります。

ママ

車好きの子どもにとっては、「知っている車を見つける」こと自体が楽しい遊びになります

ぜひ紹介した絵本を参考にしながら、車好きのお子さんと楽しんでください♪

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